ハスの花

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ハスの花
2012/07/17
「万博記念公園・日本庭園 はす池」
7月の誕生花であり、夏の季語。花言葉は「雄弁」梅雨が明けた暑い日、早朝に開いて昼には閉じてしまうハスの花を訪ねて行って来ました。
「大賀ハス」「舞妃蓮」「ネール蓮」など26種1,200株のハスが咲き誇ります。
イベント「万博公園早朝観蓮会&象鼻杯」が開催されていたそうです。
理学博士・大賀一郎が発芽させることに成功したハスの実は、2,000年前の弥生時代後期のものであると推定された「大賀ハス」です。なお果実の皮はとても厚く、土の中で発芽能力を、長い間保持することができるそうです。はすの実と呼ばれる果実(種子)にも、でん粉が豊富であり、カンボジアでは若い種子をそのまま生食するそうです。柔らかな皮の中に白い蓮の実が入っていて、甘納豆や汁粉として食べられ、中国や台湾では餡にして、月餅、最中などの菓子に加工されます。地下茎は蓮根として食用になります。
ベトナムはハスを国花としています。ハスの花、すなわち蓮華は、清らかさや、聖性の象徴として称えられ、ヒンドゥー教、仏教、密教すべて関わりがあり、仏教では如来像の台座は蓮華座です。また死後同じ蓮花の上に身を託す「一蓮托生」の語源にもなっています。
2012/07/24
 「草津市立水生植物園みずの森」と「ハス群生地」
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琵琶湖の烏丸半島にある「ハス群生地」と「水生植物園」を訪れました。
群生ハスは7月下旬~8月上旬が最盛期。群生ハスはわが国でも有数のものです。
水生植物園からハス群生地を一望に収めることが出来ます。近くで観賞すると驚きの景観です。約13haあり、蓮観察舟で水上観察も出来るようです。
水生植物園は三方に湖水が広がる開放感あふれる植物園です。一年中、水草から草花まで多様な植物が楽しめる花空間です。コミュニティ広場、花影の池、丘の上の花園へと誘います。花影の池には各種水生植物も植えられていますが、オオオニバスは驚きの大きさです。スイレン池には各種スイレンがありますが、温帯スイレンが主役です。
ユニークなテーマ施設「ロータス館」にはアトリウムがあり、色とりどりの熱帯性スイレンや熱帯花木があり、インド菩提樹、沙羅の木などもあり沙羅の花も楽しめます。
凛として咲く蓮の花の虜になった日本画家が好んで描いています。蓮ばかりを描き続けた画家の水墨画に、冬枯れの長いハスの葉柄の折れた姿があり、侘び寂びの趣を感じました。
また、モネは睡蓮の絵を多く描いています。スイレン池はモネの絵を彷彿させます。
花を楽しみに訪れたハスの群生は、白色、紅色などの16弁の美しい花の饗宴を惜しみなく展開してくれるのでした。
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