『 手根幹症候群 』

          『 手根幹症候群 』
                        2016/07/05

 関節リウマチと診断されたのは2013年11月のことでした。
原因は判りませんが、病院に通い抗リウマチ薬の服用治療を続け、
次々に発生する痛みや痺れに耐えながら、生活しているのです。
手、指の痺れが次第に強くなってきたので医師に相談した処、神経
伝導速度検査を受けるよう助言され、検査日程を決められました。
神経からの刺激が伝わらなくて筋肉の働きが弱いのか(神経疾患)
を調べる検査を筋電図検査と言うそうです。
 筋電図検査装置と接続している細い電極針を筋肉に刺しながら、
画面に現れる筋肉の収縮波形が記録され、解析する検査装置で、
神経の刺激を受けて働き(収縮)している筋肉の状態を調べる検査です。
結果、手首の手のひら側にある骨と靭帯に囲まれた手根というトンネル
のなかを、正中神経と9本の指を曲げる筋肉の腱が通っていますが、この
トンネルのなかで神経が慢性的な圧迫を受けて、しびれや痛み、運動障
害を起こす病気、手根幹症候群と診断されました。
鎮痛薬の服用は続けていますが効果はありません。
 手を使う仕事を長く続けると発生しますので、筆記やパソコン入力に支障
をきたします。正中神経に対する圧迫を除去するために、横手根靭帯を切り
離しする手術の説明がありました。我慢できるしびれや痛みなら、騙し騙し
生活をすれば良いけれど、マッサージ等を続けて現状を維持するか、手術
をするべきなのか考えているのです。


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