『 ニュージーランド と オーストラリア の旅 』

       『 ニュージーランドとオーストラリアの旅 』
                                    2014/12/02

1,989年5月3日出発11日間のツァーは、下関で在職中にゴールデンウィークを
利用して出掛けた旅でした。定年退職1年前で、休みがとれる度に海外へ旅行
して気分転換と充電を計っていた時期でした。
下関から福岡~羽田~成田発着のツァーでしたが、乗換ながら参加しました。

05/03 (水曜日)成田発19:55 ニュージーランド航空 TE 024便フィジー島NADI迄
8時間 トランジット1.5時間 オークランド着05/04 11:50AM(時差+3時間)
国内線乗換・オークランド発15:00 NZ521便 クライストチャーチ着 16:05

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NEW ZEALAND はNORTH ISLAND(北島)とSOUTH ISLAND(南島)があります。
AUCKLANDは北島、CHRISTCHURCHは南島にあります。行程は先に南島、次
にオーストラリアそして最後に北島に戻ってくるコースなので、オークランドは通
過するだけで、迎えに出てくれた日本人のガイドさんと、アシスタントは現地人の
女性で、彼女は初仕事なので記念の心をこめて、黄色のバラに白のカスミソウを
リボンで飾って、笑顔と共に一人ずつ手渡されました。私達8人と添乗員はバラを
胸に飾りオークランド空港を出発です。

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05/04 (木曜日)16:05 SOUTH ISLAND CHRISTCHURCH到着、小雨降る
中をバスで市内観光に出発。

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エイボン川に架かる優雅な「追憶の橋」はアーチ型の石造橋です、エイボン川
には37の橋がありますが最も有名な橋、かつて第一次大戦時に兵士たちが出
征の第一歩を踏み出した橋を記念して建てられたものです。

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クライストチャーチのシンボル「大聖堂」は市の中央にあり、ゴシック様式のイギリスの
国教大寺院、尖塔の中ほどにあるバルコニーまで登る事が出来、展望台から市街が
一望出来ます。毎日曜日の11時と19時、火、水曜日の17時15分、木曜日の16時30分
には、聖歌隊により捧げられる夕べの祈りは荘厳そのものであると言うことです。聖堂
を中心として広場より四方へ道路が広がる、小雨けぶる黄昏のCathedral squareです。

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“ガーデン・シティ”イギリス以外で最もイギリス的な街と言われるクライストチャーチ。
バスの窓から眺めた慌しい街並は、美しい庭のある英国風の邸や、カンタベリー大学
の旧校舎の古き立派な建物等、桜の多い緑と花の溢れるこの街をゆっくり歩いて、
広々とした美しい公園の花と芝生と川のほとりに座って見たいと思いました。
 
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05/05 (金曜日)07:30出発・緑のカンタベリー大平原へ向います。道路いっぱいの羊
の群の中にバスは突っ込んで行きます。ドライバーはMr. Brian 放牧の羊の多い事、
7,000万頭以上も居たのを減らして6,500万頭と言われているそうです。
ニュージーランドの人口は1,985年の推計で329万1,300人、面積は北島11.5万㎢
南島は15.4万㎢で、日本の約70%(本州と九州を合わせた広さにほぼ等しい大きさ)
この国は常春の国、四季はむしろ一日の中にあると言えるようです。
クライストチャーチより南へカンタベリー大平原を進みます。南島のほぼ中央を従走
する南アルプスの最高峰がマウント・クックなのです。午後には着く予定です。
行けども対向車は見当たらず、追い越す車もなしベテランドライバー、ブライアンさん
は平均時速110kmでひた走ります。

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10:15 景色の良い場所で休息、私達ツアーは9人(コンダクター1名を含む)で、
このバスは“いすず”クッションも良いし、ゆったりした乗心地最高です。

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Mr. ブライアンは実直で誠実な人柄のニュージーランド人の代表みたい親切
で優しい人です。ニュージーランドの人は奥様を大事にしている「キウイ亭主」
と言うそうです。羊の毛は1月頃より刈り始めるそうですが、羊が多くて全部刈
り終るまで何カ月もかかるそうです。早く刈らないと冬に向って寒くなると、毛
のまだ伸びてない羊は寒そうで可哀そうです。

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10:50 テカポ湖に到着。サザン・アルプス山脈の中心をなすマウント・クックと
タズマン氷河の東側に美しいLAKE TEKAPOがあります。空気はあくまでも澄
み湖は神秘をたたえ、その景観は静寂そのものです。

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湖畔には開拓者の為に建てられた「善き羊飼いの教会」があり、祭壇の大きな
窓から湖やアルプス連峰が一望できます。窓は額縁のように素晴しい景色をは
め込んで見せます。小さい静かな教会に人々がお祈りに来て居ます。花が飾ら
れていて綺麗に掃除されていました。SOUTHERN ALPSとLAKE TEKAPOは何
れの方角から見ても美しい。 11:20 LAKE TEKAPOを後にする。

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12:00 LAKE PUKAKIに到着。テカポ湖より落差50mを利用し、川により水を引き
プカキで水力発電を行っている。マウント・クックの氷河をせき止めて出来た湖です。
12:30 ハーミテージ・ホテル到着、ここで昼食、野菜サラダ、フルーツ、デザート美味。
ホテルの窓から MT COOKが見える。庭と付近を散歩、ニュージーランドには飛べな
い鳥が多いようだ。国鳥である「キウイ」をはじめウエカ、プケコなど。

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13:40 出発 14:00マウント・クック空港に到着。

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南島のほぼ中央を従走する南アルプスの最高峰がマウント・クック、

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標高3,764mこの一帯3,000m級の山々が27峰も連なり、景観が似ている処
から“南半球のアルプス”と呼ばれています。マウント・クック国立公園の観
光ハイライトとなっている。

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晴天、セスナ機によるタズマン氷河の遊覧飛行OKとなり9人が乗り込みました。

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氷河を眺めながらのフライトです。ダスマン氷河は全長29km温帯では最大の規模です。

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氷河は今も1日23~45cm移動していると言うことです。

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マウント・クックの滑走路からスキーを装着したセスナ機は飛び立ち、オセアニア最
高峰の山々をかすめて飛び、TASMAN GLACIER上部に下りることが出来るのです。

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スキー場の多い地帯で、ダイナミックなスキーが楽しめるとのことです。スキー
シーズンは6月から11月までと長いのです。

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氷河の眺めは感動的で、長くここに留まりたいと願ったのですが、約1時間のフライトなので
名残惜しく出発しました。セスナ機の窓から氷河を眺めているうちに空港に到着しました。

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15:00 飛行機を下りてバス旅行に出発、ワナカ湖畔のホテルに着いたのは夕暮れ近くです。

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QUALITY INN WANAKA EDGEWATER RESORT コッテージ風の広い1軒に泊ります、
一泊だけでは物足りない感じでした。

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クイーンズ・タウンから108kmワナカ湖の南端に、サザン・アルプスと湖を取り巻く
木々の美しさで有名なリゾート地なのです。

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05/06(土曜日) 06:00モーニングコール08:00出発 09:00バスはガソリン補給
のためフルーツ・スタンドに寄りました。トゲの沢山ある黄色の果物はKIWAMO
中はグリーンのゼリーのような感じです。

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09:40 カラカウ川渓谷と橋をのぞむ景色に息を飲む。

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10:00 ゴールドラッシュの町アロータウンに到着。クイーンズタウンの北東約20kmの
町で1,860年のゴールドラッシュ時に栄えた町で、往時そのままに再現されている。

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町の中心にある博物館にはゴールドラッシュ時及びその後の開拓初期にまつわる遺品が展示。

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11:20 クイーンズタウン到着、ワカティプ湖(ニュージーランドで3番目に大きい湖)
に面した町、昼食は中華料理、食後は16:00 まで自由時間。氷河によって造られ
たワカティプ湖はS字型の長大湖で周囲を2,000m級の山並みが囲んでいます。
氷河によって造られたアルペン湖で、不思議な事に5分間隔で約80m水嵩が増減
するので有名です。遊覧船が対岸の牧場まで就航しています。
QUEENSTOWN THE TERRACES HOTEL宿泊

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05/07 (日曜日)07:00 出発、モスボーンの町を通り、テ・アナウ湖(344㎢)
南島最大の湖で湖畔のリゾート、南部湖地帯の中心で周辺には湖のほか
に山あり、渓流、森林あり、変化に富んだ自然がある。

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湖のクルーズ、森林の散策が楽しめます。またミルフォード・サウンドや
ダウトフル・サウンド、マナポウリ湖への入口にもなっています。

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10:00 ミラー・レイク、さざ波さえ無くミラーそのもの、微動だにしない湖面に山が倒影。


11:00 マウント・マッキンローを眺め、バスを下りる。
11:30 HOMER TUNNEL約1kmこのトンネルを抜けるとミルフォード・サウンドへ。
入口と出口では120mの差がある。

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ミルフォード・サウンド(入江と言う意味)この地帯は1年の3分の1は雨が降り、
降雨量1,500m/m密林地帯となっている。

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ジャングルの中を歩く。浸食された岩あり、渓流あり、苔、羊歯の生い茂る
森の中にある一本道を歩く。

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13:00 ミルフォード・サウンドのフィヨルド観光船に乗船、ランチョン・クルーズ。
ドライバーMr.ブライアンはバスでランチ、私達が観光中バスのお掃除をするそうです。
FIORD LAND フィヨルドランド国立公園の第一観光地が MILFORD SOUNDです。

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南島の西南、フィヨルド(狭湾)式海岸にある景勝の地、

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氷河で削られ垂直に切り立つ両側の壁は1,200m、水面下最深部は
290mと言うフィヨルドを抱いているのです。

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観光船による狭江内一周で神秘的な大自然を満喫することが出来るのです。

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周辺を彩るマイタ―峰やペンブローク山の氷河、

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ボーエン滝など相次ぐ景観を楽しむ周遊は、思わず息を飲む素晴しさです。

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ボーエン滝に船が近付くとしぶきが降りかかります。岩の上で休んでいるのは
“アシカ”でした。泳ぎ疲れたのでしょうか。次々に見える景観の素晴らしさに
食事の時間を惜しみながら見とれているうちに1時間40分経っていました。
初めて見るフィヨルドは感動の連続でした。

14:40 船を下りてバスはクイーンズタウンへ向けて出発です。途中鹿牧場がありました。
鹿は人影が近付くと逃げてしまいました。
17:45 QUEENSTOWN THE TERRACES HOTELに到着、連泊となります。
夕食はホテルのレストランで魚料理でした。

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05/08(月曜日)07:30 出発、今年の初雪が降り山は白い帽子をかぶって
います。珍しい体験でした。

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08:15 KINGSTON着小雨の中SLに乗りました。

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可愛い列車で、乗客は私達のグループだけ総勢9名でした。

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女性の車掌さんは優しくて、切符の“1”の所にハサミを入れて穴を開けます。
番号は1~7まであり、1週間を現わし今日は月曜日なので1にハサミを入れる
のだそうです。

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次のステーションは“フェアライト”そして終点でした。雪景色でした。
この列車は機関車を付け替えて再びキングストンへ戻るのです。

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機関車の付け替え作業を見学して私達はバスに乗換えます。

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09:00 出発 10:30インバーカーギル着ニュージーランド最南端の都市、
経済・行政の中心地で、スコットランド的な雰囲気の活気のある街です。
日本企業の進出も多く、マツダ、ホンダ、トヨタ、三菱各自動車会社があり
ます。Mr.ブライアンの故郷で、両親の家に泊り明日再びクライストチャーチ
へ帰るとの事です。ニュージーランド最南端の岬ブラフ“BLUFF”を訪ね記念
撮影、見晴らしの良い丘の上までドライブしました。

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12:40 NZ520便 インバーカーギル発(国内線) 13:40 クライストチャーチ着
15:05 TE189便 クライストチャーチ発(国際線)18:10 シドニー着(時差-2H)
オーストラリア・シドニー・タイム16:10です。HOLIDAY INN MENZIES HOTEL
にチエックイン、夕食です。

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05/09(火曜日)09:00 フェザーデール野生動物園“Featherdale Wildlife Park ”
には、コアラ、カンガルー、ワラビー、ウォムバット、ポッサムなど野生動物が見られる。

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シドニー市より西へ1時間の場所。コアラは縫いぐるみにしがみついて
いて、係員の青年がそっと抱かせてくれる。

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カンガルーは人懐っこく、観光客にすり寄ってくる。

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ペンギンや駝鳥、珍しい鳥などを眺めながら動物園を後にする。

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シドニー湾ランチョン・クルーズは2時間の予定、サーキュラー・キー6番埠頭
は全キャプテンクック・クルーズの発着所です。

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ハーバー・ブリッジは1,932年に完成、8車線、鉄道2路線、歩道、自転車
道が通っています。

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オペラ・ハウスはデンマークの建築家ヨルン・ウッツォンの設計により1,959年
着工1,973年完成、全収容人員5,200人です。
シドニー湾からの美しい港の風景とシティの遠景を眺望しながら、港湾都市
シドニーを満喫しました。

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ボンダイ・ビーチ“BEECH BONDI”海岸は風が強くカモメがたくさんいます。
市街から東へ4 km太平洋の波が力強く寄せサーフィンの名所です。

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18:45 夕食は“BLUE TROUT”日本料理・海鮮レストランで、ロブスターの刺身
から、鍋雑炊まで、南太平洋の海の幸の料理でした。

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05/10(水曜日)09:30 シドニー発417便 11:48メルボルン着ガイドは和田やす子さん。

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キャプテン・クックの住んでいた家のある処を通り、フィッツロイ庭園“FITZROY GARDENS”
を訪ねました。ユニオン・ジャックを模して造られた美しい庭園。設計者は英国国旗ユニオン
・ジャックを模して庭園をレイアウトしたと言われています。キャプテン・クックの家がある庭園
として市民から親しまれているのです。

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“COMO HOUSE”1,840年から1,875年にかけて建設された白亜の邸宅で、昔の上流階
級の人はこんな豪邸に住んでいたのかと、思わずため息がもれて終いそうなコモ・ハウス。

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現在は、文化財の保護団体であるナショナル・トラストによって保存管理され、
多くの観光客を集めているのです。噴水や南洋杉が見事に配された庭園の
中央を占める白亜の外観は緑との対比で殊更に美しい。また舞踊の間、ビリ
ヤード室、大食堂、居間、寝室などが往時のまま残されている邸宅内も、豪
華な家具や調度品が上流階級の暮しぶりを偲ばせる。

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夕刻、メルボルンから車で2時間フィリップ島へ、野生のコアラが樹にしが
みついているのが見える。日が暮れてきたフィリップ島“Phillip Island”の 
ペンギン・パレードは、あたりが暗くなると何十羽もの小さなフェアリー・ペ
ンギンが10羽、20羽のグループで次々に浜に上ってくるのです。波に押し
戻されたしながら、ヨチヨチ歩きで懸命に歩いてくる姿はほんとうに可愛い。

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フラッシュ撮影は禁止なので、高感度フィルムでないと無理だと知った。
1,600が手に入らず1,000で試してみたが無理だった。可愛いペンギンの
姿がはっきり撮影できず残念でした。
MELBOURNE SOUTHERN CROSS HOTEL 泊です。

05/11(木曜日)15:10 メルボルン発TE128便でニュージーランド北島オークランドへ
3時間半(時差+2時間)20:35 AUCKLAND HYATT KINGSGATE HOTEL着。
ニュージーランド人口325万人の中オークランドは159万人、車は100万台余です。

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05/12(金曜日)08:30 出発ワイトモ“WAITOMO CAVES”に向います。
北島の東部 “テ・クイテイ” の北西、約18km 世界でも珍しい夜光虫
“ツチボタル”が棲息する鍾乳洞として有名です。

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バーナード・ショーが「世界の七不思議に次いでここは8番目に不思議
なところだ」と感嘆したとかで、無数のツチボタルが放つ青い光の世界は、
別天地を思わせる美しさを醸し出しています。

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ここもフラッシュ禁止のため撮影出来ません。
音を立てる事も禁止です。入口のところで撮影しました。

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昼食は“ROSELANDS RESTAURANT”でバーベキューでした。

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帰りはニュージーランドで1番の高級住宅地のパリタイドライブに寄り、
市の中心地に近く、北向きに海が見え下にはヨットハーバーがある、

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見晴らしの良い丘のあたりを散策しました。

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昔はマオリの砦だった牛の放牧地マウント・イーデンからの眺めを楽しみました。

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オークランドのホテルに帰って、お別れの夕食会をしました。

05/13(土曜日)オークランド発11:20 ニュージーランド航空 TE033便にて帰国
成田着 19:00(時差-3時間・所要時間10時間10分)
05/14(日曜日)羽田発12:50 JL 363便 福岡着 14:30 乗継ぎ下関へ帰って来ました。

参加者は東京から4名、神奈川県川崎市から1名、熊本県阿蘇の若い夫婦、
私を入れて、計8名の小さなツアーでしたので、仲良く写真を撮り合いました。
翌日から出社して仕事です。 暫くは旅の思い出の写真や手紙を、皆さんに
送ったりして旅の余韻を楽しんだ事を懐かしく思い出しています。

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きれいですね、靖子さん。

私は17年前に旅しました
善き羊飼いの教会の窓からの景色は
本当に素晴らしかったです
ニュージーランドは
美しい国そして美しい人々
I LOVE New Zealand!!です

プロフィール

靖子ママ

Author:靖子ママ
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