『 シルク ・ ドゥ ・ ソレイユ 』

            『シルク ・ ドゥ ・ ソレイユ 』
                              2016/07/27

 それは「カナダ・ケベック州のサーカス」が始まりで1984年に設立しました。
日本での公演は「2009年のコルテオ」「2011年のクーザ」「2014年のオーヴオ」
に続き、「2016年はトーテム」です。待ちかねていたCIRQUE DU SOLEIL の大阪
公演は7/14から10/12までです。早速チケットを購入して観に行きました。
動物を使わないサーカス・アートとストリート・パフォーマンスの魅惑的かつドラマ
チックな融合であり、ワイルドで斬新なコスチューム、魔法のような照明、オリジ
ナルの音楽を取り入れたショーです。

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「トーテム」は生命にまつわる物語です。「トーテム」では「異なる種」と「進化の
歴史」を表現しようとしました。古代の水から生まれた私たちの祖先、天と地の
シンボルである亀に導かれ、2億2千万年の進化の過程を遡り、その叡知と長寿
から亀は伝説的存在であり、深海から陸地へ向った人類が経験してきた深遠な
る形態の変化を象徴しています。オープニングの演目である「カラペース」は「甲羅」
という意味。両生類と魚たちの活気あふれるコミュニティで舞台が彩りを放ちます。
パフォーマーの身体を使って「進化の歴史」を再現することにチャレンジしました。
霊長類からクロマニョン人、そして現代の多忙なビジネスマンといった人類の歩みは、
驚くべき奇跡です。鍛えあげた身体と演技の冴えは観客を魅了してやみません。

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高さ2mの一輪車に乗り驚異のバランス技、フープ・ダンスの見事なストーリー
テリング。

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ローラー・スケートで1,8mの小さな台座の上をスピード回転する1組の
恋人の演技等々。ミュージシャンの音とリズムの力に引き寄せられます。

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近い国、遠い場所、あらゆるところの歌に起源を持ち、みんなでその歴史を
共有しながら、アーティストたちは祝います。ともに踊り、不思議に満ちた土
地を、創造の儀式を、そして最後は生命の豊さを満喫し、楽しむのです。
観客の手拍子、そして拍手は鳴りやみませんでした。
もっともっと見たいと思いながら、瞬く間に過ぎた2時間半でした。


『 手根幹症候群 』

          『 手根幹症候群 』
                        2016/07/05

 関節リウマチと診断されたのは2013年11月のことでした。
原因は判りませんが、病院に通い抗リウマチ薬の服用治療を続け、
次々に発生する痛みや痺れに耐えながら、生活しているのです。
手、指の痺れが次第に強くなってきたので医師に相談した処、神経
伝導速度検査を受けるよう助言され、検査日程を決められました。
神経からの刺激が伝わらなくて筋肉の働きが弱いのか(神経疾患)
を調べる検査を筋電図検査と言うそうです。
 筋電図検査装置と接続している細い電極針を筋肉に刺しながら、
画面に現れる筋肉の収縮波形が記録され、解析する検査装置で、
神経の刺激を受けて働き(収縮)している筋肉の状態を調べる検査です。
結果、手首の手のひら側にある骨と靭帯に囲まれた手根というトンネル
のなかを、正中神経と9本の指を曲げる筋肉の腱が通っていますが、この
トンネルのなかで神経が慢性的な圧迫を受けて、しびれや痛み、運動障
害を起こす病気、手根幹症候群と診断されました。
鎮痛薬の服用は続けていますが効果はありません。
 手を使う仕事を長く続けると発生しますので、筆記やパソコン入力に支障
をきたします。正中神経に対する圧迫を除去するために、横手根靭帯を切り
離しする手術の説明がありました。我慢できるしびれや痛みなら、騙し騙し
生活をすれば良いけれど、マッサージ等を続けて現状を維持するか、手術
をするべきなのか考えているのです。


『  卒 寿  』

               『 卒 寿 』
                               2016/07/01

 「卒寿之御祝」の品が関西医大 白菊会から届きました。
福寿園の煎茶セットに添えての書簡に「当会では、毎年、卒寿を迎えられる会
員の方にお祝いの品を贈呈しております。」と丁寧な言葉が書かれていました。
 平成2年(1990年)5月に大阪ゆうゆうの里に終の住処を定め、平成8年3月に
関西医科大学に献体登録をして、白菊会の会員になったのでした。
九十歳まで長生きができたことを改めて思いました。母は六十六歳で亡くなり
ましたが、父は九十二歳で逝きました。父の九十歳の時には私は働いていまし
たが、長寿の祝の事に思い至りませんでした。私が還暦の時には定年退職が
近付いていました。喜寿、傘寿、米寿、卒寿、白寿などと賀の祝がありますが、
現代は平均寿命も長くなって、百歳を超える人も珍しくないようです。長寿の時代
に生きて、このように祝って頂くことなど思ってもいませんでした。
 聖路加国際病院・日野原重明 名誉院長は104歳で幅広い活動をされていて、
車椅子で全国を移動して感動的なエッセー「あるがまま行く」を新聞紙上に発表
されていらっしゃるのを、毎週読んでいますが、老いを託つなどまだまだ早いと力
づけられる思いです。あるがまま生きていることの幸せを感じる事しきりでした。



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