『 歳 末 の 梅 田 へ 』

『 歳 末 の 梅 田 へ 』
2013/12/30

11月の初めに購入した70枚の年賀はがきが放置されていることに気が付き、
印刷に取り掛かった。 途中でプリンターのインク不足アラーム画面が現れ、
予備のインクカートリッジを探したところ、目的の色「シアン」が見つからず慌てた。
アマゾンに注文しても間に合わず、急遽「ヨドバシカメラ」に買いに行くこととなった。

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歳末の梅田は大変な人出で、久しぶりの外出なので迷ったりして、やっと目的の
売り場にたどり着いた。

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カートリッジ3個購入して、折角の梅田なので買い物をと考えたりしたが、帰途の道筋、
エスカレーターを迷いながら、行きつ戻りつして疲れてしまった。
早く帰宅して年賀状の印刷をしなければと、電車を乗り継いで帰ってきた。歩数計は
6,571歩となっていた。かくして慌しい歳末の梅田へのウオーキングは終了した。

『 年 の 暮 』


『 歳 の 暮 』

2013/12/29

今年は次々と病が発生し、夏には入院、手術、退院も経験、その後も新たな痛み
に苦しむことになった。左手手首が腫れ、痺れと痛みが日々に激しくなり、眠れぬ
夜が続いて、食欲も失せ体重が5㎏も減少した。整形外科に通い種々検査も行った
が原因が判明せず、診療所の医師の判断で総合病院の整形外科に紹介され、
再度諸検査を受け、病名が関節リウマチと診断されたのは11月も末のことだった。
抗リウマチ薬の処方があり、血液検査等を行い経過を見ながら治療をするとのことで、
次の診察日は年明けの6日と決まった。
リウマチの為の痺れの残った左手をいたわりながら年の暮を迎えた。例年なら大掃除
もしたい処だが、手抜きの掃除をして、気になることを片づけながら歳末となってしまった。
 毎年正月用食料を20年来送って下さる下関の友人から、今年も沢山の蜜柑とお餅が届いた。
お供え餅に葉つき蜜柑も添えられて居たので、玄関を片づけ、ささやかな新年の飾りつけを
行った。何もしないで寝て正月を迎える気で居た私に、元気を与えてくれた優しい友に感謝
しきりでした。形ばかりの正月飾りが新しい年への、生きることの大切さを教えてくれたのでした。
来る年はリウマチと付き合って生きることにしよう。

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『 福 島 のこしひかり 』

『 福 島 の こしひかり 』

2013/12/25

福島県須賀川産こしひかり・稲作研究会員75名による、米を貯蔵・管理している
ジェイラップは「農林水産大臣賞」を受賞しました。 受賞理由は「本格的な農地
除染と消費者への徹底的な情報開示」でした。

稲作研究会75戸の農家が収穫したお米は、タンパク質、水分、アミロース、老化
性の数値が総計された「食味値(総合点)」を測定。食味値の高い順から上位
200枚の田んぼを選別しました。さらに国内で数えるほどしかない「太陽熱利用
乾燥施設」を使って天日乾燥されるのでヌカ表面の脂質が保たれ、米粒の胴割れ
や水分ムラを防ぎます。

この新米のおいしさが持続する理由は2つ。1つは「モミ貯蔵にこだわっている」から
です。モミは24時間、温度と湿度を管理された最適な条件下で「生きたまま」保存され
ます。もう1つは「発送日前日精米にこだわっている」からです。新米の状態で保存され
ていた米は出荷前日に精米して翌日に発送するので水分や風味が抜けません。

原発事故が起こって田んぼはどうなっただろう、生産者の皆さんはどうされているだろう
と心配しました。土壌から放射能を減らす努力をされて、お米づくりを続けていると知って
ほっとしました。放射能は目に見えませんから、誰しも食品に関しては不安はあると思い
ますが、稲作研究会のお米は毎月、その月の放射能検査の数値報告書つきで送られて
きます。ここまでのことをやっている生産者は他に知りません。

今年も新米収穫の季節がきました。味はもとより、昨年度よりさらに安全な米をお届け
いたします。というメッセージがあって「通販生活定期お届け」が再開しました。
ご飯は欠かせないもので、一年中おいしいご飯が頂けるということは何よりのご馳走では
ないでしょうか。さっそく毎月1回12ヵ月間お届けコースを申し込みました。
11月より翌年10月までです。甘みと旨みがあって、粘りが強いおいしいご飯なのでシンプル
なお菜に、お米の甘みが際立ちます。ご馳走様でした。

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『 関西医科大学附属枚方病院 』


『 関西医科大学附属枚方病院 』
2013/12/19

 原因不明の痛みが続き、病名が確定できず「地域医療連携部」にゆうゆうの里
診療所より11/12検査依頼をして「関西医科大学附属枚方病院・血液、腫瘍内科」
の予約が12/3にとれた旨通知があった。痛みを堪えながら整形外科の診察を受け
たりして12/3が来た。

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京阪電車・守口市駅より枚方市駅まで15分病院まで徒歩10分で到着しました。
平成18年(2006年)1月開院の13階建の病院は58,452㎡の敷地に、延床面積
71,698㎡という、ゆとりある施設です。滝井病院には度々診療、入院、手術と通
って居りましたが、枚方病院は初めてでした。

外来患者は2階が診療受付となって居り、1階、2階、3階で受診、処置、注射、
検査(画像診断含む)、手術ができるようになって居るのです。

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 診療受付、診察券発行、受付票、呼出受信機(PHS)受取り、以後診察室に至る
まで、呼出受信機の表示と信号音で知らせてくれます。

医師はパソコンを前にして、入力しながら画面にデータが表示されたりして診断され
るのです。終わって再診予約日時を決めたりするのもパソコン入力です。
医師の診察が終わると、基本スケジュールを渡され、診療受付に提出すると、会計
支払窓口へと受信機が知らせてくれるのです。支払の際に受信機を返却するシステ
ムになって居りました。

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総合病院で診療部門も多くなると、このようなシステムを採用しなければ処理
出来ないのでしょう。「ゆうゆうの里診療所」の親しみやすい雰囲気が懐かしく
なったことでした。

『 Merry Christmas 2013 』


             『Merry Christmas 2013 』

                           2013/12/10

 お向かいの京阪百貨店の壁面にイルミネーションが輝き、今年もクリスマス
が近づきました。「大阪ゆうゆうの里」もクリスマスの飾りつけが終わりました。
 食堂のコーナーに今年も「つまみ絵のエンゼル」が可愛いサンタクロースや
聖歌隊のお友達を誘って参りました。

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「アンデス音楽のクリスマスコンサート」の案内に“南米大陸のミサ”を歌いながら
アンデス楽器奏者グッドベン・ゴンサさんをお招きしているのです。
 アンデス音楽といえばフォルクローレを思い浮かべるのですが、私はチリを代表
する女性歌手「ビオレッタ・パラ」が、チリの伝統的な音楽をもとめ、49歳で死去する
まで多くの作詞作曲を遺した中で、広く知られている「人生よ ありがとう」が好きな歌です。
パタゴニア縦断旅行を懐かしく思い出すのです。“Gracias a la Vida 人生よ ありがとう”

『 プーシキン美術館展 』

            『 プーシキン美術館展 』

                               2013/12/06

 神戸市立博物館で 9/28~12/8「 ロシア・モスクワにある国立プーシキン美術館から、
フランス絵画の名作が来日、17世紀古典主義の巨匠プッサン、18世紀ロココを代表する
プーシェ、フランス革命以後に活躍したアングル、ドラクロワ、ミレー、そして印象派、
ポスト印象派のルノワール、ドガ、ゴーギャン、20世紀絵画の道を切り開いたピカソ、
マティスにいたる、選りすぐりの名品66点で、フランス絵画300年の歴史を一望します。」
との宣伝に、是非とも鑑賞したいと思いながら、入院、手術、退院後次々発病、通院の為
気が付いたら間に合わない時期になっていた。痛む身体に鞭打って出かけたものの、途中
で中止する羽目になったら諦めようと覚悟して、ゆっくり歩きたどり着いた。

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 会場で「音声ガイド」を利用して25件、解説時間約35分に誘導され、何とか無事に
鑑賞することが出来た次第、因みに語りは水谷 豊で判りやすい語りでした。

国をあげて美術やコレクションへの関心が高く、コレクターとしての資質のある多くの
人々が時代変遷を、中継してのコレクションであることを知りました。

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ルノワールの「ジャンヌ・サマリーの肖像」が拡大されて宣伝に使用されていますが、
背景のピンクの色調が夢見る表情と響きあい、軽やかな筆致が柔らかな肌や豊かな
髪を形作り、画面は女性の愛らしさに溢れていて、全体に暖色系の色調なのです。

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 日本に住んでいて、このような絵画を鑑賞できる幸せを実感できる現在を有難く思い、
今日、何とか間に合って願いがかなったことに感謝しきりでした。

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