『 イポメア (宿根アサガオ) 』



           『 イポメア(宿根アサガオ)』

                           2013/06/30

 「東北3県の季節の花鉢」頒布会第2回目が届いた。福島県・東白川郡塙町の
ふじ花園・藤田政則さんからイポメア(宿根アサガオ)の鉢が6/29到着しました。

震災からの復興へと努力を続けて居られる生産者さんたちの、1,200鉢のうちの
1鉢です。生き生きとした緑の葉の間にあった蕾が1輪、今朝青紫色に開花して
いました。

夏から秋へと季節の移り変わりに咲き続けるそうです。さっそく水をたっぷり与え
ました。大切に育てて、来年も花を咲かせたいものです。
応援メッセージを送りましょう。

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第3回7月は「セロシアダークカラカス」という花の鉢が送られてくる予定です。
どんな花なのか楽しみに待っている私です。

『 私の愛する バラ の花 』

『 私の愛する バラの花 』
2013/06/29

 標高約850mに位置する六甲山カンツリーハウスは、市街地に比べ、年間の
平均気温が 5~6℃低いため、約1ヶ月遅くバラが咲き始め、6月下旬に見頃
を迎えます。「バラの小径ローズウオーク6月15日シーズンオープン」そんな
コマーシャルと、美しいバラの写真がTVの画面を飾りました。
1ヶ月前にバラにさよならをしてきた私に、またバラが呼びかけてくれたのです。

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体調が悪かったのですが、バラの魅力には勝てませんでした。アクセスを調
べて天気が良いので急遽出かけました。六甲山にはバスツアーで何度か訪れ
ましたが、個人で行くのは初めてです。目的の場所に到着するまで電車、バス、
ケーブルカー、六甲山上バスと乗り継ぎ、歩きました。
歩数計7.600歩、膝の痛みがこたえました。

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六甲山カンツリーハウスの山の丘陵を利用した約3,000㎡の園地に広がる
バラの小径「ローズウオーク」は一般的なフォーマルガーデンとは違い、
自然との調和を大切にした散策型デザインのローズガーデンでした。
90種類のバラがあるそうです。お天気の関係で、気温が高かった為開花が
早まったり、満開の品種もあるようでした。

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愛するバラの花に会えて幸せでした。六甲山は涼しいとはいえ、私は汗を
かいていました。
秋のバラに会いに来ることが叶うなら嬉しいと思いながら山を下りました。

*北海道でもバラの花が満開との報道がTVの画面に流れた。北海道との
緯度の差を思ったら、六甲山の涼しさは可成りのものに違いない。

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『 仙 人 掌 の 花 ・ 5 』

            『 仙 人 掌 の 花 ・ 5 』

                            2013/06/30

昨日1輪、今日も1輪開花
もう蕾の気配が見えないから
今年の花は終わりに違いない

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夏空にあがる打ち上げ花火のように
華やかに開いた花
長い年月生き抜いてきて
毎年美しい花を見せてくれて有難う

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『 仙 人 掌 の 花 ・ 4 』

            『 仙 人 掌 の 花 ・ 4 』

2013/06/24

昨日、夜を待っていた大きな蕾が2輪
今朝、短い命を精いっぱい開いていた
待ちわびていた7日間だったが
暑さの中で、開花したのは1鉢だけ
親は子供と孫をかばうように
威厳を保って開いていた

もうこれで充分だよと囁いたら
親と子が「待っていて」とばかりに
小さい蕾を誇示してくれた。

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『 仙 人 掌 の 花 ・ 3 』

            
『 仙 人 掌 の 花 ・ 3 』

2013/06/17

 今年最初の開花は5月28日だった。3鉢各1輪ずつ開いた花は可愛らしかった。
次は6月7日に親子2鉢は2輪ずつ、小さな孫は1輪の花を同時に咲かせてくれた。
今日は3度目の開花だった。親と子の2鉢は3輪ずつ見事な花を見せてくれた。
孫は力及ばず、それでも枯れることなく生き生きと緑を保っていてくれた。
棘だらけのからだの内に蕾の種を宿すのだろうか。強靱な生命の力を感じる。
不思議なことに、鉢毎に異なった日に開花することはなく、同時に開花するのだ。
これから酷暑の続くなか、また優しいピンクの花を見せてくれるのだろうか。
そっと見守りながら夏を過ごすことになるのだろう。

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『 大 阪 市 立 美 術 館 』

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『 大 阪 市 立 美 術 館 』
 
2013/06/15

 「ボストン美術館・日本美術の至宝展」は4月2日から始まっていたが6月16日
までと知り、降りしきる雨の中を出かけた。
ボストン美術館の、現在十万点を超える日本美術コレクションは、過去五年間に
わたって日本とアメリカの専門家が連携しながら、大規模な美術品の保存修復を
行ってきました。その成果が鮮やかな色彩を取り戻したそうです。 
かつて海を渡ったまぼろしの国宝とも呼びうる日本美術の至宝が一堂に里帰り
する展覧会とあって、是非とも見たかったのです。曽我蕭白筆「雲龍図」江戸時代
(1763)襖絵はパンフレットの表紙を飾っていました。

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美術館は大変な人出でした。70点もの展示品は大型のものが多く、仏画は古い
ものでは、奈良時代・八世紀の「法華堂根本曼荼羅図」があり、「馬頭観音菩薩像」
は平安時代(十二世紀中頃)のものでした。

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私の関心を引いたのは「芥子図屏風」江戸時代(十七世紀中頃)宗達派筆でした。
芥子の丈の高低、踊るように描かれた芥子の画面構成の美しさに驚きました。

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人込みの中で長時間の鑑賞は疲れます。もっとゆっくり見たかったのですが限界
でした。後ろ髪を引かれる思いで帰りました。

雨はまだ降り続いていて、「あべのハルカス」のタワーの先端が霞んで見えて居ました。

『 大阪市此花区・舞洲ゆり園 』

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          『 大阪市此花区・舞洲ゆり園 』
 
                               2013/06/10

6月1日都市型観光施設「大阪舞洲ゆり園」を開業。の宣伝がTV画面に流れた。
【大阪湾に位置する「舞洲」の西側にある広大な敷地50,000㎡に約30万球の
ユリを植栽し、約50種類のユリを観賞することができる。海に囲まれ、遠くには
明石海峡大橋を望み、心地よい潮風を感じながら、艶やかなユリ畑を散策でき
る癒しのスポット。】

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「百聞は一見に如かず」とアクセスを検索した。6月1日より7月7日まで開園
とあり、施設案内等検索して、訪問日を検討しているうちに、開花が遅れ6月
5日オープンと決まり、見頃は6月10日頃と発表された。これで決まりと月曜
日の朝出発することにした。

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曇り、雨の心配は無し、9時30分出発、京阪電車・京橋駅経由、JR環状線・
西九条駅でJRゆめ咲線に乗り換え桜島駅下車、北港バス「舞洲ゆり園前」
まで臨時バスが3台出ていた。予想外の人出でバスは立ち通しだった。
11時に入園券購入の行列、やっと「ゆり園」に入ることが出来た。

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宣伝に違わず広い敷地に植栽された色とりどりの百合は、海の色に映えて
競演していた。曇りとは言え、汗が流れる暑さの中、多くの人々に混じって
カメラを構え、86枚撮影していた。園内一巡りすると約50分かかった。
今日は体調が良かったが、体力の限界だった。

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帰りのバス停は人々の行列だった。時刻表は無く、臨時バスが着く度に、
行き先表示を見て乗車するとのこと。ともかく早くバスに乗らなければと
「コスモスクエア行き」に乗車、地下鉄・本町・御堂筋線乗換・淀屋橋より
京阪電車で守口駅に13時05分に帰着した。

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飲まず食わずの外出に疲れ果てた。物好きの散策もこれまでだと思い知った。

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『 仙 人 掌 の 花 ・ 2 』

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            『 仙 人 掌 の 花 ・ 2 』

2013/06/07

 最初の開花より10日目、花開いた5輪は朝日に輝いていた。毎年気候の
変化に合わせて夏の初めを知らせてくれる。 昨夜は暗がりのバルコニー
が気になって眠れなかったのは、今にも開きそうな大きな蕾が5つあったか
らだ。膝と腰が痛み植木の世話が出来なくなり、手入れもして居ないのに、
夏のバルコニーに大輪のピンクの花を次々に咲かせてくれる、手の掛から
ない仙人掌に感謝している。

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腰の曲がった親は長生きで、一番大きくて美しい花を2輪も咲かせてくれた。
子は親に負けず華麗な花を2輪ひらいた。孫は小さな身体に似ず親に張り合
って1輪だけど綺麗な花を同時に開花させてくれた。ささやかな幸せを味わい
ながら、今年の花2回目を撮影した。鉢は重くて膝が痛み動かせないので、
狭い場所で苦労しながらカメラを構える。

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夏はまだこれからだが、今年は何回か撮影の機会を与えて呉れるだろうか。
3つの鉢に「お疲れ様」と言葉をかけながら、水肥をたっぷり注いであげよう。

ゆうゆう誌 No.196 (2013/6月号) 『 再び・山の消息 』

         
             『再び・山の消息』

                           2013/03/23

ゆうゆう誌2013年3月号“続”「山の消息」西東京市 吉川隆士さんの寄稿文を読み、
興奮冷めやらず、忘れ得ぬ詩人・大木敦夫さんについて、林望先生の寧日雑録
「『山の消息』の哀訴を」が発した信号は「ゆうゆうひろば」のなかで、多くの人々に
受信され、70年近い昔の思い出を掘り起こした事を知り、欣喜雀躍の思いでした。

私が「山の消息」を入手した経緯ですが、インターネット検索した処、北海道・札幌市
の「古書 須雅屋」に在る事を知り注文しました。手続き完了し、書店より発送案内の
メールがあり「なお、梱包の補強材として、零細店のため、フリーペーパー(未読・未
使用)を使用しておりますが、ご容赦下さいませ。」とありました。
送られてきた本は丁寧な梱包で、きれいな状態で到着したので、嬉しさもひとしおでした。
 
風格のある詩集『山の消息』を噛みしめるように読みながら、戦時中多感な若者の心を
虜にした「大東亜戦争詩集」を座右の書として愛した者は、70年も経っているのに、忘れ
ることなく鮮やかに詩文を心の中に甦らせて、遠い日を偲んで止まないのです。

「死 生 観」

ゆるされしよろこびを生き
ゆるされしかなしみを生く
生きの身の生きの命
きはみにはゑみて眼とじん
わざはひとさちと計りて
さしひきは「なし」とこたへん
「なし」こそはいともあかるき
大慈悲のはじめにかよへ

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『 ル ピ ナ ス の 思 い 出 』

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            『 ルピナスの思い出 』
                              2013/05/31

 1992年12月にパタゴニア縦断でチリ共和国プエルト・ナタレスのバンガロー
式ホテルPATAGONIA INNに宿泊した際に見た、見事な ルピナスの群生が
20年も経った今でも鮮明に思い出されるのです。縦断道路にも見渡す限り
野生の ルピナスが咲いて居ました。

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万博記念公園を訪ねた際に ルピナス・ガーデンの在る事を知り、懐かしさを
覚え歩を向けました。小さなガーデンでしたが、丁度花盛りでした。見る場所
によって印象が違いますが、この万博記念公園でもっと増やしてほしいと願い
ながら帰路につきました。見知らぬ土地で出会った美しい花々は、いつまでも
人の心を幸せにしてくれるのでした。

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