『 バラの花にさよならを 』

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          『 バラの花にさよならを 』

                           2013/05/31

万博記念公園の平和のバラ園を訪ねたのは、万博開催当時の花々125品種・
4,700株を管理して絶やさぬよう育ててきた努力の賜を、今年も見ておきたか
ったからです。去年は花の見頃に訪れて、その美しさに感動しました。

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今年は暑さが厳しく花が早く開花したようなので、気になりながら5月の最後の
日になって終いました。

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案の定、今年のバラに“さよなら”を言うはめになりました。この1ヶ月懸命に
咲き続けたバラの花は、花びらを足元に散らしながら、それでもけなげに咲いて
いました。赤いバラが私に語りかけて来るように思え、もっと瑞々しい姿をカメラ
に収めておきたかったのに残念でした。何とか“さよなら”の挨拶に辛うじて間に
合ったようでした。

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私のバラ園探訪は終わりました。大変充実したバラと共生できた1ヶ月にさよならを。

『 仙 人 掌 の 花 』

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              『 仙 人 掌 の 花 』

                           2013/05/28

昨日は全く気が付かなかった。今朝華やかに3輪の花が開いていて驚いた。
毎年6月になると開き始める仙人掌の花は1993年に当ゆうゆうの里の小永
さんに頂いた鉢植えですが、2002年に帰らぬ人となり、残された仙人掌を
引き継いで増やして育てているのです。子供が出来、移植して、また子供が
できて孫が増えました。最初に頂戴したものは樹木のようになり、腰も曲がっ
てきたのに今年も大輪の花を咲かせました。

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今年は暑さが厳しかった為か、例年より1週間も早く開花したようです。これ
から暫く夏の季節に、次々に蕾をつけて花開くことでしょう。
大した手入れもしないのに、季節が来ると華麗な花を1日だけ開くのです。

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今年の第1番目の花は親、子、孫が同じ日に一斉に花開いた不思議を感じて
いるのです。それも1輪宛の饗宴なのです。萎れないうちに急ぎ撮影しました。
去年の写真と比較して眺めながら感無量です。

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『 靱 公 園 ・ バ ラ 園 』

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             『 靱 公 園 ・ バ ラ 園 』
 
                               2013/05/27

 大阪市の公園なので、午后になったけれど、近いから出かけることに
しました。四ツ橋線・本町駅から徒歩3分と案内書にあったので、出発
して1時間で到着しました。靱公園は東西に細長い形をしていて、バラ園
は東側にありました。バラは約170品種・約3,400株あるとのことです。

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ふと「百万本のバラ」という歌があることを思い出しました。ラトビアの
歌謡曲が原曲で、日本では加藤登紀子さんが歌っていますが、百万本は
どれ位の量なのだろうか、と考えてしまいました。

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今日の天気は曇りです。暑さを懸念していましたが、風も少しあり助かり
ました。靱公園入口からケヤキ並木が続き、ベンチには木陰に憩う人々が
居ました。バラ園に到着すると園内を一望におさめる事ができます。

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野生種からモダンローズまで世界各国のバラが庭園を彩って、正に満開の
様相を呈していました。

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バラは大好きなので、美しい花々を眺めると心が癒されます。1時間あまり
バラの香りに酔いながら、園内を巡りました。

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5月も残り少なくなりました。また何処かのバラを訪ねて、美しい花たちに、
今年の感謝の言葉を伝えたいものです。

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『 京 都 府 立 植 物 園 』

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             『 京都府立植物園 』
                           2013/05/25

 バラの花は盛りに観賞したいものと、連日の暑さに焦りを覚えて、朝早く
出かけました。樹木が森をなしている安らぎのかげを求めて、広い植物園
を回りながら辿り着くバラ園の色鮮やかな花の饗宴を期待しながら、京阪
電車・丹波橋駅から地下鉄・国際会館行きに乗換、北山駅で下車したら、
そこが京都府立植物園でした。
 入口を入ると直ぐ美しいお花畑です。竹笹園を過ぎると、しゃくやく園は
花盛りでした。 バラ園はもうすぐです。約250品種・約2,000株のバラが
植えられています。

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モダンローズを中心に、京都にちなんだ名前のバラも、正に満開でした。

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写真を撮る人、絵を描く人、花を愛でる人、花の香に酔い、そぞろ歩く人。
バラは期待に応えて見事な花を見せてくれるのでした。今日も暑い一日と
なりそうです。

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木陰の芝生に憩う家族連れ、木陰のベンチも人々が休み、日影をもとめて
歩きます。珍しい植物や花を見つけては写真を撮っていたら、ついにカメラ
の電池が切れてしまい、今日の花巡りは終わりにしました。

『 南 蛮 文 化 館 』

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               『 南 蛮 文 化 館 』

                             2013/05/22

 1年に2回の会期中だけ開館している、南蛮美術中心の私立美術館のこと
を教えて貰った。 開館・5月1日~31日なので早速出かけた。次の開館は
11月1日~30日とのことです。大阪市北区中津6丁目にあり、阪急中津駅
より徒歩1分と案内に書かれていた。
南蛮文化館は1968年(昭和43年)5月1日オープン。館長である北村芳郎
がコレクションしてきた、安土桃山時代から江戸時代のはじめまで、南欧
ラテン系(おもにポルトガル、スペイン)の人々との交流によって、その
影響を受けた数々の作品が生まれました。

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中でもキリスト教宣教師たちの布教活動により、天文学、地理学、医学、
服飾、食物などのヨーロッパの思想や文化が広められました。新しく取り入
れられた文化は日本独自の文化と融合し「南蛮屏風」に代表される絵画や
工芸品などさまざまな文物が生み出され、のちの日本文化にも多大な影響
を与えました。美術品や工芸品をはじめ、陶器や漆器、古文書などの品々
を所有しています。

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館内では1階にキリスト教関連の作品、2階には南蛮美術品を展示。
年2回の会期中だけ開館しております。今日の見学は私一人で、ゆっくり
異文化の息吹を感じながら、静かな展示室に設えられたソファーに憩いつつ
鑑賞する事が出来ました。

『 中 之 島 バ ラ 園 』

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              『 中 之 島 バ ラ 園 』

                               2013/05/20

 去年の日記帳を見て5月20日に中之島バラ園に行った事を知った。
この暑さが続くならバラの花は早く終わるかも知れない。一番近いバラ園
だから様子を見ようと思い立った。 京阪電車・なにわ橋駅で下車すると
直ぐ、東洋陶磁美術館の側からバラの小径が続いて、バラ園へと導いて
くれる。見渡す限りバラの花で、写真を撮る人々、花を愛でる人々が行き
交って散歩している。 

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堂島川と土佐堀川に囲まれたオアシスに、美しいバラが咲くスポット。
約310品種・3,700株 のバラが 植えられて居て、手入れが大変なのに、
行き届いた管理がなされているのには感心する。

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毎年この時期には美しいバラの花を見せて頂き、感謝の気持ちでいっぱい
です。花期が短いので、花たちは精いっぱい華やかに、美を競い合うので
しょうか。美しい花々は人の心を優しくさせてくれます。

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京阪電車 K PRESS で京阪沿線のバラの案内があり、見る人を勧誘します。
各地の美しいバラを観賞したいと、カラー写真を眺めながら考えているのです。

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『 京 都 市 美 術 館 』

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              『 京 都 市 美 術 館 』
 
                         2013/05/19

 朝寝の習慣が破られた。夜更かし、不眠が久し振りの楽健法によって
一変した。今朝の目ざめの爽やかなこと。

「ゴッホ展」は今日が最終日と知って、午后雨になるとの天気予報なので
8時に出かけた。「リヒテンシュタイン展」も見たいとの欲ばった京都行きに
なった。先に「ゴッホ展」を見ることにして入館したが、10時になっていない
のに、最終日のせいか大変な混雑で、時間ばかりかかって充分な鑑賞が
出来なかった。アムステルダム、ファン・ゴッホ美術館所蔵品が殆どのよう
で、52点の展示品のうち8点の自画像があった。ヨーロッパ、アメリカの美
術館所蔵品展の度にゴッホの作品にお目に掛かるが、38年の短い人生の
中で「空白のパリ時代を追う」というテーマの今回の展覧会。
 
「リヒテンシュタイン・華麗なる侯爵家の秘宝」は侯爵家が500年間守り抜
いた世界最大級の個人コレクションの中、約90点の公開、16~17世紀頃
の大作、巨匠たちによる名画を見ることが出来ました。

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『 湯 木 美 術 館 』

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           『 湯 木 美 術 館 』
                            2013/05/14

 午后2時過ぎて漸く腰を上げた。連日の運動不足はマンネリになった生活
習慣なのか。この時間では遠出は無理なので近くの美術館を探した。
 「茶の湯の漆器・春期特別展」を6月9日まで「湯木美術館」で開いている
ことを知り出かける事にした。京阪電車・淀屋橋駅で下車、御堂筋の銀杏並
木の緑の日影を歩くと、汗ばむ暑さだった。平野町で左折してすぐに看板が
出ていた。硝子戸を入り2階へ上がると受付があり、手続きをして奥へ進む
と展示室になっていた。“利休と不昧のデザイン”と記してある室町時代
(16/17世紀)江戸時代(18/19世紀)中国の南宋~元時代(13世紀)
明時代(16~17世紀)の漆器が主で、書画、釜、水指、茶碗、蓋置、茶箱等
が展示されていた。入館者は2人で、ゆっくり見ることが出来た。

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 日本料理店「吉兆」を一代で創り上げた天才料理人・湯木貞一氏が日本
文化に対する高い見識を料理に取り入れ、日本料理界の地位向上に貢献
し、料理業者として史上初めて1988年(昭和63年)文化功労者となり、旧
平野店があった場所に自らのコレクションを公開する「湯木美術館」を設立
したとのこと。湯木氏の美意識の発露である美術品収集は、店の儲けは
殆ど美術品に注がれ、これを店のもてなしで使った。それが彼なりの社会
還元だったという。
茶の湯の道具を中心とした作品を「湯木美術館」に所蔵公開されている。

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『 イングリッシュ・ラベンダー 』


            『イングリッシュ・ラベンダー』

                                2013/05/09

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 「東北3県の季節の花鉢」頒布会案内が届いた。2度にわたる震度6強の
揺れで、ハウス内のほとんどの鉢が落下、電気や水道が止まり、大部分の
花が枯れて終ったそうです。残った鉢を救おうと、夜も寝ずに頑張って、
ようやく今年から本格的に出荷出来そうな状態になりました。
まだ震災の傷跡が残る東北地方では、増産は容易ではなかったのですが、
生産者さんたちの努力の賜で、徐々にとはいえ着実に進んでいる復興を、
花鉢を通じて支援しようというのが、この度の限定1,200セット6ヶ月の
頒布会となったそうです。

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第1回は、岩手県・一関市の畠山浩さんから、イングリッシュ・ラベンダーの
鉢が 05/08 配達されました。素敵なインテリアのバスケットカバーが付い
ていました。プレゼントとして可愛いラベンダーポプリが2コ同封されていて、
良い香りが漂ってきました。栽培スケジュールに育て方が丁寧に書かれて
いました。

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次回6月には宿根アサガオが送られてくる予定です。応援メッセージを送り
たいと思います。

『 日本南画院大作展 』

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              『日本南画院大作展』

                             2013/05/06

 「守口市現代南画美術館」より5月3日~5月26日の企画展案内が送られてきました。
今日は連休最後の日、気温は高いが風があって気持ち良い日和なので、午后になって
出かけました。15分くらいで到着。美術館の周囲にある桜並木は葉桜となり、緑の木漏
れ日が揺れています。黒岩淡哉作「芭蕉像」と直原玉青画伯の「句碑」の向かい側には、
つつじの花が美しく咲いていて、静かな環境の美術館は季節ごとに美しい自然が迎えて
くれます。
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今回の企画展は第53回日本南画院展の中から、44名の大作を展示してありました。
大作ばかりで、時間を掛けてゆっくり鑑賞しました。日本南画院・副理事長「堀江春美氏」
の描かれた「さくらふぶき」は、あどけない幼児の表情が可愛らしく、ピンクの桜吹雪が
うっすらと描かれていて、私のすきな絵でした。雄大な自然、イグアスの瀑布、磨崖仏、
縞馬など、私の心を捉える作品が多く、しばし足を留めました。
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私の「小さな 美術館めぐり」は続いていますが、「守口市現代南画美術館」は一番身近
にある美術館でした。

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『香 雪 美 術 館』

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                  『 香 雪 美 術 館 』
                                     2013/05/04

 「香雪美術館」で「小倉遊亀・特別展」が5月6日まで開催と知ったのは、5月3日のことだった。
取る物も取り敢えず出かけた。私の好きな画家のひとりなので、久し振りに絵をみる機会を逃した
くなかった。
 神戸市の阪急御影駅から5分の距離なので、最近阪急電車に縁があると思いながら梅田に行った。
特急の止まらない駅なので、西宮北口で普通に乗り換えて御影駅に到着した。
香雪美術館は以前に訪れたことがあるので、思い出しながら歩いた。門を入ると、もみじの緑が美し
い庭園に緋毛氈のお茶席が見えて、歩くと身体が緑色に染まりそうな光が降り注ぐ。暑くもなく、
寒くもない今日のお天気は嬉しい贈り物。

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 入館して1階は常設展示場で、2階が小倉遊亀特別展となっていました。初期から晩年に至る作品
約60点を中心に、下絵や画中に登場する器類なども展示されていました。
人物画も素晴らしいけれど、花、樹、静物画の繊細で美しい色づかいは、105歳で亡くなられるまで、
絶筆となった作品まで、いきいきと輝いていることに感動しました。

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 連休中なので訪れる人が多く、団体客もありました。私はぎりぎり間に合って良かったと思いました。
いつ見ても、何度見ても素晴らしい感動を与えてくれます。終わって緋毛氈のお茶席で、緑の木漏れ日
を浴びながら、お抹茶を一服しました。至福のひとときでした。今日は本当に良い日でした。

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『 小 さ な 美 術 館 』

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               『 小さな 美術館 』

                        2013/05/01

 私の知らない「小さな 美術館」を教えてくれる人がありました。
「頴川美術館」が、西宮市上甲東園にあるとのこと、調べたら阪急沿線なので阪急梅田駅に
行き、案内所で聞き、神戸線・特急に乗車して西宮北口で宝塚行きに乗換、二つ目の駅が
甲東園だと教えて貰った。特急の停車駅は十三駅の次が西宮北口駅で12分で着いた。
一つ手前の駅が武庫之荘で、ここは私たち一家が中国・青島市から引き揚げてきて、伯父を
頼って一家8人が身一つで、祖国日本での最初の落ち着き先となった、苦しい思い出の場所
であったが、65年の歳月はすっかり変わった景色を、窓外に束の間見せて通過した。

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 頴川美術館は甲東園の駅から歩いて5分、こぢんまりした2階屋だった。2階が展示室になっ
ていて「開館40周年記念展」でコレクションの優品が展示されていた。
江戸時代のものが多く現代まで15点の絵画と、茶碗10点と、北大路魯山人の壺が展示されて
いた。茶碗の中では、楽 吉左衛門の「焼抜黒茶碗」と河井寛次郎の「褐釉笹絵茶碗」が私は
良いと思った。誰もいない静かな室内をゆっくり鑑賞することが出来て良かった。

大きな美術館の企画展はそれなりに見応えがあり、世界中の有名な美術館展を鑑賞できて嬉し
いが、長い待ち時間の行列を覚悟して、人波にもまれてゆっくり鑑賞出来ないこともあり、
最近は疲れるので、出かけるのを躊躇してしまう。

時に応じての「小さな 美術館めぐり」は、ひとときの安らぎを得ることができるので、京阪神の
小さな 美術館に足を運ぶことにしたいと思っている。
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