『 花 の 輪 舞 』

     
『 花 の 輪 舞 』
                   2013/04/27

  「万博記念公園にて」

IMG_0674_convert_20130428193803.jpg

IMG_0663_convert_20130428193632.jpg

“ポピー”
花の丘、一面に
水色の花と共存して咲いている
色とりどりの花は
風が吹くと、細い首をはかなげに揺らせて
薄いはなびらをそよがせている


IMG_0704_convert_20130428194204.jpg
 “チューリップ”
花園は色分けされて広がっている
“オランダ”には及びもつかないが
かなり広い花畑は美しい
幼い頃お絵かきで描いたチューリップとは少し違う
改良された色や形の複雑な品種もある
一輪だけの姿も可愛らしいが
見渡す限りの花園は心がなごむ


IMG_0727_convert_20130428194430.jpg
 “つつじ”
日本庭園に“つつじヶ丘”がある
色鮮やかに観賞用として栽培されている
丘を登りながら花を楽しむ
躑躅は山地に自生している姿も美しいが
庭園などに栽培されたものは
手入れが行き届き眼を楽しませてくれる


IMG_0736_convert_20130428194538.jpg
 “藤棚”
つつじヶ丘を下って少し歩いたところに藤棚があった
霞むような薄紫の垂れた花穂が風にそよいでいた
ひっそりと道のほとりに、在るとも見えなかった

『グランフロント大阪』

          『グランフロント大阪』
  2013/04/24

 「特別内覧会・招待チケット」をプレゼントされて、4月24日14:00~16:00指定なので
待ちわびて出かけた。大阪最後の一等地と言われるJR大阪駅北側の再開発地域「うめきた」
に「グランフロント大阪」が26日に街開きする。開業を前に特別内覧会を開催することに
なった為の招待チケットとのこと。

IMG_0655_convert_20130424230928.jpg

 7ヘクタールのJR貨物駅跡地に広がるグランフロント大阪には、オフイス・商業施設・ホテル・
マンションからなる高さ180~154メートルの超高層ビル4棟がそびえる。
 商業施設(4万4千平方メートル)は、うめきた広場(21店)と南館(187店)北館(58店)の
全266店。南館はファッション、北館はインテリア中心、北館のタワーでは6月にインター
コンチネンタルホテル大阪が開業する。最新の技術を生かした街造りは、世界初の取り組み
で海外からも注目を集めているそうだ。梅田は2011年5月「大阪ステーションシティ」として
オープン。昔の面影はすっかり消えた。関西活性化の切り札とされる大型複合施設、新しい
産業や人材の創出を目指す、グランフロント大阪の中核施設ナレッジキャピタルが初公開され、
買い物以外の体験も提供している。

IMG_0653_convert_20130424230821.jpg

IMG_0657_convert_20130424231353.jpg

生憎の雨天で広場に出ることが出来なかった。あまりにも広く、自分の行きたい処をよく調べて
から出直そうと思った。招待客は引きも切らず押し寄せて、ゆっくり見ることもかなわず、
カフェ・レストランは長蛇の列で、休む場所が無いので早々に引き揚げた。若者の街に相応しい
と感じた。疲れ果てた私は帰宅するとベッドに倒れ込んでしまった。歩数計は6,000歩。
これ位で疲れるとは情けない限りの今日この頃です。

『 大 阪 を 歩 く 』

             『大 阪 を 歩 く』
  2013/04/22

 情報を提供してくれる人が現れて、私の知らない大阪を教えてくれました。
大阪に住まいを定めて23年になるのに、怠け者の私は散歩のコースを考えたことが無かった
ので、さっそく出かけました。

IMG_0640_convert_20130422153012.jpg

 「重要文化財・大阪市立愛珠幼稚園」の一般公開4月20日13:00~15:30との情報です。
到着したら見学者が列を作って並んでいたので私も後について並びました。
京阪本線・淀屋橋駅の南方、船場のオフイス街の中にあり、現存する幼稚園としては日本最古
で、1901年に竣工した木造平屋建建築の園舎は100年以上使用されていて、御殿風の和風建築
物で、敷地の周囲に高塀をめぐらせているのです。南正面には塀重門という格式の高い形式の
門があり、その北側には遊戯室の大空間を覆う大屋根が続き、大寺院を思わせる格調高い外観
です。玄関を入った中にある遊戯室の天井は格天井で、中央には古風なシャンデリアが下がり、
南・北・西の三面には2階式回廊がめぐっています。
北側には園庭をはさんで東棟、西方及び北方に長い廊下が延び、保育室が配置されています。
園庭には「廻旋すべり台」が今も愛用されているとの事です。

IMG_0643_convert_20130422153114.jpg

遊戯室に設置されているイルムラーピアノは古い物で現在は無いそうです。このピアノとヴァ
イオリンでデュエットの楽しい演奏を聴かせて下さいました。見学を終わって外に出たところ
隣接する「史跡・重要文化財・適塾」があるのを知り、訪れる事にしました。緒方洪庵の業績
を偲び参観しました。終わって隣接する公園で洪庵の像を眺めていたら雨が降り出しましたので
京阪電車・淀屋橋駅に急いで、今日の有意義な時間を終えました。
IMG_0646_convert_20130422153314.jpg


大阪にはこんな素晴らしいものが残っていることを知り、これから私の知らない大阪を探すこと
にしたのです。

『 行 く さ く ら 』

IMG_0607_convert_20130420185901.jpg

IMG_0617_convert_20130420185702.jpg

                 『 行 く さ く ら 』

           2013/04/17

 「造幣局の桜の通り抜け」4月16日から22日までと発表された。今年の桜の開花は早いらしい。
歩けることを感謝して、天満橋から溢れるような人出の中に紛れ込んで、行く桜を惜しみながら
歩いた。思えば40年前1983年に下関から友人と見に来たのが最初だった。大阪に住まいを定めて
23年になったが、2008年から何となく通り抜けに参加するようになった。毎年変わらず花は美し
い姿を見せてくれる。淀川べりの桜はすっかり散って、今年は早く葉桜の景色を見せている。
昨年までは帰途、大川の桜クルーズを楽しんだが、今年は花筏を見る術も無いので、通り抜けて
北へ道路を横断した。
IMG_0628_convert_20130420185551.jpg
「泉布観」が見えて来た。造幣局の応接所として1871年(明治4年)に建設された煉瓦造りの2階
建て「ヴェランダ・コロニアル」形式の建物の外観を眺めて敷地内を散策。
IMG_0629_convert_20130420185452.jpg

隣接する「旧桜宮公会堂」は1935年に明治天皇記念館として建設され、ローマ神殿風の重厚な石造
りの正面玄関は国の重要文化財とのこと。戦後1948年に桜宮公会堂となり、1950年には2階部分に
大阪市立図書館が移転したが1980年に閉館となり1985年からユースアートギャラリーとして活用し
たが、2007年3月閉鎖されたそうです。

IMG_0630_convert_20130420185214.jpg

敷地全体(泉布観地区一帯)を(株)ノバレーゼが大阪市から借り受け、2012年10月から敷地内の
工事を開始、「旧桜宮公会堂」の改装と周辺の整備などに約4億円を投じ、歴史的建築物の構造全体
を残し、建物内を当時の様式美を活かしながら改装。1階に着席で120人を収容する披露宴会場、
2階に着席80人のチャペル様式の挙式スペースと待合室等を設けて、再生された「旧桜宮公会堂」は、
結婚式場兼カフェ・レストランとして2013/04/15開業の運びとなったようです。土日祝日は婚礼施設。
平日はカフェ・レストラン、第2水曜日定休とのことでした。

IMG_0612_convert_20130420185759.jpg

今まで知らなかった古き良き時代の建造物を、ゆっくり見る機会を得て、行く春を惜しみながら桜宮橋
を渡って淀川の景観を楽しんだ一日でした。

『春と、桜と、おけいはん』

『春と、桜と、おけいはん』
  2013/04/05
IMG_0519_convert_20130406180446.jpg

 京阪電車沿線の春の増刊号が出ました。カラフルな桜マップは何処も魅力的です。
天気予報で「4/6~4/7に風雨強まる」とあり、急遽出かけました。京阪本線・八幡市下車、
徒歩10分の「淀川河川公園・背割堤地区」を選びました。桂川、宇治川、木津川の3川の
合流地点、そして、そこからが「淀川」となるところに「背割堤」があります。1.4㎞も
つづく、長い桜並木はソメイヨシノの巨木が、背割堤の両脇に約125本ずつあり、その間
「桜のトンネル」が続いているのです。丁度満開で大変な人出でした。桜祭りの期間中なの
で「木津川お花見クルーズ」が運行されていて20分間川面から桜を眺めることにしました。
花びらが風に乗って散ってきて、花の命は短いことを思いました。

IMG_0531_convert_20130406180724.jpg

IMG_0561_convert_20130406180857.jpg

 帰途、八幡市駅でふと京都の桜も見たいと、出町柳行きに乗りました。三条で降り平安
神宮に向かいました。神苑内のシダレザクラなど約20品種・約300本の桜が、手入れの行
き届いた苑内を優雅に彩って咲き誇っていました。此処も大変な人出でした。明日の嵐を
予測してのことでしょうか。順路標識に従って苑内をめぐり桜を満喫しました。神宮道の
桜も満開で風の吹く度に散り敷いています。欲張りのお花見も限界で帰途につきました。
今年の春は桜をたくさん見ることが出来て幸せでした。

IMG_0591_convert_20130406181255.jpg

IMG_0581_convert_20130406181025.jpg

IMG_0564_convert_20130406181143.jpg


『 さくら ・ さくら 』

IMG_0493_convert_20130401153113.jpg


             『さくら・さくら』
 
                            2013/03/31
 
友達から今年も「お花見の誘い」メールが届いた。勤めの休日を利用し「さくら広場」
に到着したら4月1日開園の為やむなく道路から桜を眺めながら歩き西三荘駅に着いた。

「お花見場所」を変更する事になり、京阪電車で天満橋へ、大川の両岸に広がる「毛馬
桜之宮公園」を歩く事にしました。造幣局のある右岸沿いの並木道は、桜のトンネルの
ようでした。対岸の桜やら水上バスを眺めながら歩きました。天満橋の次に見える橋は
源八橋と言うのでしょうか、その次が都島橋、毛馬橋と続くようですが、橋の名前が判
りませんでした。高井さんお勧めの都島橋の側が確認出来ない儘、ひたすら花陰を歩き
ました。花曇りならぬ曇り空は暗く、日影も見えぬ日曜日でした。このリバーサイドパーク
は4.2㎞もあり、4,800本のソメイヨシノ・ヤマザクラ・サトザクラが植えられて居るそうです。
1時間近く歩き、友達がお勧めの天神橋筋のお蕎麦屋に案内してくれたら、休業中だった
ので地下鉄で守口まで帰って来ることになりました。
随分歩いたものです。友達の歩数計は1万歩を越えていました。
陽光に映えて爛漫と咲く桜の姿を求めて、また出かけたいものです。

IMG_0502_convert_20130401153239.jpg

IMG_0503_convert_20130401153337.jpg

プロフィール

靖子ママ

Author:靖子ママ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

東光寺の日々

LEVEL1 FX-BLOG
ブロとも一覧

東光寺の日々

LEVEL1 FX-BLOG
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

プラグインアルバムー1
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR